予約なしで胃カメラ検査をすることはできません。
Web予約(https://furuhashi-iin.com/reserve/)より「検査」>「胃カメラ」の検査枠を直接お取りください。を選択のうえ、空いている検査枠を取得し、予約時刻に来院してください。
胃カメラは事前診察不要で「検査」の予約のみで受けることができます。初診の方もご予約可能です。
内視鏡内科
QUESTION
カテゴリー別にご質問と回答を掲載しております。
ご不明な点等がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
予約なしで胃カメラ検査をすることはできません。
Web予約(https://furuhashi-iin.com/reserve/)より「検査」>「胃カメラ」の検査枠を直接お取りください。を選択のうえ、空いている検査枠を取得し、予約時刻に来院してください。
胃カメラは事前診察不要で「検査」の予約のみで受けることができます。初診の方もご予約可能です。
ご予約は、2ヶ月前の月初に受付開始となります。
そのため、ご希望日の予約枠がまだ表示されていない場合は、受付開始時期になりましたら、再度Web予約画面をご確認ください。
予約枠が公開され次第、Webからご予約いただけます。
当院では鎮静剤を使ったうえで、細径内視鏡で実施しますので、ほとんどの方が寝ている間に検査を終えられます。のどが敏感で反射が非常に強い方には鎮痛剤の併用も行っております。
はい。午前中に検査予定の方は、前日21時までに夕食を済ませてください。食事内容の制限はありません。当日の朝食は抜いてお越しください。
午後に検査予定の方は、朝食を7時までに済ませてください。内容は、バナナ・ヨーグルト・ゼリー等の軽めのお食事にすることをおすすめ致します。
飲水の制限は一切ありません。食止めによる脱水を防止するため、水分は十分に採ってください。
お薬を常用されている方は、いつも通り内服してください。ただし、糖尿病の薬を飲んでいる方は、直前1回分の内服はしないでお越しください。
検査自体は5分から10分程度です。前後の準備や麻酔の投与・麻酔からの回復を合計すると、一般的には、検査後1時間程度で帰れる方が多いです。ただし、麻酔の効き方には個人差があり、体調によってはもう少し時間がかかることもありますので、余裕を持ってスケジュールを組んでいただくことをおすすめします。
はい。当院は胃カメラ・大腸カメラともに、鎮静剤や鎮痛剤を使った内視鏡検査を実施しております。当日運転をされる方は、残りやすく運転に影響がでるタイプの鎮静剤は使用できませんが、のどの反射をとる麻酔薬は使用できます。麻酔薬の種類を変更しますので、当日医師に希望をおっしゃってください。
はい。口からか鼻からかは当日お選びいただけます。医師に希望をおっしゃってください。
はい。検査と除菌治療を保険で行うためには、上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)の実施が義務付けられています。1年以内に胃カメラを実施したことがない患者さんは、まず胃カメラを実施したうえで検査・除菌を行う必要があります。(他院で受けている場合には、胃カメラは省略可能です。)
当院で大腸カメラをご希望の場合、2件のご予約が必要です。
①事前診察:「診察」>「胃・大腸カメラ説明相談外来」(検査予定日より7日前迄)
②検査日:「検査」>「大腸カメラ」の検査枠をお取りください。
内視鏡を受けるか迷われている方:「診察」>「胃・大腸カメラ説明相談外来」をお取りください。
当院の予約はこちらからご予約ください。
https://furuhashi-iin.com/reserve/
事前診察をご予約いただき当院にて下剤をお受け取りになるか、LINEにてご連絡いただき下剤を事前に郵送することも可能です。
大腸カメラの実施中も鎮静剤を使用しますので、眠った状態で検査を終えられます。
検査2日前より消化のよい食事を摂取いただきます。目安となる「おすすめの食事」が書かれた説明用紙をお渡しします。お仕事内容などの理由で従うことが難しい場合は、可能な範囲で食事療法を行っていただければ構いません。
飲水制限は一切ありません。脱水になりやすい検査ですので、水分は多めに摂取してください。水・茶のほか、色の薄い清涼飲料水も摂取可能です。
詳細はこちらの動画をご覧ください。
当日朝からご自宅で下剤をお飲みいただき、おおよそ昼頃に当院へお越しいただき、検査実施という流れです。検査自体は15分から20分程度です。前後の準備や麻酔の投与・麻酔からの回復を合計すると、約1時間~1時間半程度で終了します。早い方では12時頃にお帰りになれます。ただし、下剤が効き方には個人差があり、場合によって夕方までかかることもありますので、基本的に1日中スケジュールをあけておいていただく必要があります。
はい。当院ではご自宅で朝から下剤を飲んでいただき、便がきれいになったら当院までお越しいただく方法をおすすめしております。ただし、ご高齢の方や検査に不安がある方では院内でお飲みいただく選択肢もございます。医師にご希望をおっしゃってください。
内服の制限はありません。飲水制限もありませんので、通常通り水とともに内服してください。ただし、糖尿病のお薬を内服中の方は、当日の服用を中止してください。
軽い生活習慣病などの持病は検査に影響ありません。日常生活が自立されている方でしたらお受けいただけます。ただし、腎機能障害(腎機能が低下している状態)と言われたことがある方は、数値によっては検査困難な場合があります。一度、消化器外来を受診して医師に相談してください。その他、認知症がある方、介護が必要な方、下剤の内服が困難な方、消化管狭窄症状がある方はお受けいただけません。
はい。希望者の方には、日帰り大腸ポリープ治療を実施しています。重篤な基礎疾患をお持ちの方や血液をサラサラにするお薬を内服中の方では治療が困難な場合もありますので詳しくは医師にお尋ねください。
はい。当院では胃カメラと大腸カメラの両方を1日で同時に受けることが可能です。ご希望の方は、まずはWebo予約より『診察「胃・大腸カメラ説明相談外来』の予約をおとりください。
各種検査料金・診療費の目安についてはこちらをご覧ください。
便潜血陽性を指摘された方やなんらかの腹部症状をお持ちの方では、大腸カメラ検査は保険適用になります。症状を全くない方が健康診断目的で受ける場合には保険適用外となる場合があります。検査費用はポリープ治療の有無や生検の有無によって異なりますが、概ね以下の通りです。
| 検査のみ | 検査&生検 | 検査&治療 | |
| 3割負担の方 | 約6千円 | 1万2千〜1万8千円 | 2万7千円〜3万3千円 |
| 1割負担の方 | 約2千円 | 4千〜6千円 | 9千円〜1万1千円 |
当院では大腸がん・大腸ポリープ・炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎など)といった病気が隠れていないかを確認する目的で、大腸カメラ検査を行うことが可能です。
過敏性腸症候群かどうかの確定診断をしたい場合は、まずは、こちらのWeb予約ページから大腸カメラをご予約ください。
一方で、すでに他院で過敏性腸症候群と診断され、治療を受けている場合には、まずは現在通院されている医療機関で継続して診療を受けていただくことをおすすめしています。
人間ドックの事前郵送物についてご案内いたします。
■ 胃カメラコースの場合
事前の郵送やご連絡はございません。
便検査キット(便潜血検査)は受診当日にお渡しいたします。返送用のレターパックも同時にお渡しいたしますので、後日ご郵送ください。事前にご準備いただく必要はございません。
■ オプションで大腸カメラをご予約された場合
事前に下剤をご自宅へ郵送いたします。
検便検査キットは受診当日にお渡しいたします。
郵送用レターパックを同時にお渡しし、後日便をとってご郵送いただく流れとなっております。
事前の採取は必要ございません。
はい、ご利用いただけます。ご利用条件は以下の通りです。
対象者:稲敷市在住の国保加入者または後期高齢者
条件:今年度の市町村集団検診・特定健診を受けていない方
手続き:事前に稲敷市役所 保険年金課での申請が必要です
申請後、後日ご自宅へ「人間ドック助成金受給者証」が郵送されます。届きましたら当院へお電話のうえ、受診日の予約をお願いいたします。
はい、稲敷市の市町村健診として胃がん・大腸がん・肝炎ウィルス検査に対応しております。受診券をお持ちのうえ、ご予約ください。
詳細はこちらをご覧ください。
申し訳ございませんが、受験・入社のための健康診断、留学・出張のための検査、および各種感染症抗体検査(麻疹・風疹・水痘帯状疱疹・ムンプス・新型コロナウイルス等)は行っておりません。
申し訳ございませんが、千葉県(香取市含む)の健診はお受けしておりません。茨城県稲敷市の市町村健診のみ対応しております。
検査時のお荷物についてご案内いたします。
胃カメラの場合は、検査台に荷物置きがございますのでそちらをご利用ください。
大腸カメラの場合は、お着替えの際に鍵付きロッカーをご用意しておりますので、そちらにお入れください。
検査の種類により異なります。
人間ドック・検診の結果は、後日すべての方にご郵送いたします。検査結果のご郵送の目安は、検査日から約4〜5週後となります。
内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)については、検査中に組織を採取しなかった場合(病理検査なし)は結果の郵送はございません。検査当日に医師よりご説明いたします。
組織を採取した場合(病理検査あり)は、結果の内容によりご案内が異なります。
悪性の可能性が否定できない場合は、ご来院いただいたうえで医師から直接ご説明いたします。この場合、医師より次回受診するようお伝えしておりますので、医師の指示に従ってご予約・受診ください。
悪性の可能性がない場合、特にご希望がなければ郵送はいたしません。万が一病理結果が予想と異なる場合には当院よりご連絡します。
●一般内科の診療日
誠に恐れ入りますが、2025年7月末をもちまして、一般内科の新規患者様の受付を終了させていただくこととなりました。
これまでのご愛顧に心より感謝申し上げますとともに、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
これまで当院をご利用いただいている患者様につきましては、今後の一般内科の診療日について通院時にご案内いたします。
ご来院の際にご確認くださいますようお願い申し上げます。
●消化器内科・内視鏡内科の診療日
月曜日(第3月曜日を除く)、火曜日、水曜(第2・4は午前のみ)、第2・4土曜です。
第1日曜は完全予約制で検査のみ対応いたします。
消化器内科・内視鏡内科は予約制となります。とくに初診の方は長時間お待たせする場合がありますので、Web予約をご利用ください。
消化器内科の診療時間は午前は9:00~12:20、午後は14:35~16:50です。
第2・4水曜と土曜は午前のみですのでご注意ください。
臨時開業・休業日はトップページ(furuhashi-iin.com)にある営業日カレンダーをご覧ください。
誠に恐れ入りますが、2025年7月末をもちまして、一般内科の新規患者様の受付を終了させていただくこととなりました。
これまでのご愛顧に心より感謝申し上げますとともに、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
連休・祭日の前後や、休日で挟まれた営業日(休診日と休診日の間の営業日など)、第3火曜日は混雑する可能性が高いです。また、土曜日は平日に比べて混雑する傾向にあります。
また、平日の午前の10:30以降や午後の15:00以降は比較的すいている傾向にあります。
当院では、ご来院前にオンライン予約(Web予約)をお願いしております。予約の方は優先的に診察しております。予約なしで受診することも可能ですが、長時間お待たせする場合があります。また、混雑状況によっては、改めて指定日時にご来院をお願いする場合がありますので、予めご了承ください。
消化器専門外来や内視鏡内科を受診希望の初診の方は、完全予約診療になりますので、オンライン予約(Web予約)をお願い致します。
※かかりつけの患者様で咳・痰・くしゃみ・のどの痛み・発熱などの風邪症状がある方は電話による完全予約診療となります。受診希望日の診療時間内にお電話でご相談ください(オンライン予約の対象外で、当日電話予約のみとなります。)
はい。稲敷市の特定健診・高齢者健診やがん検診(胃がん(内視鏡検査)、肺がん、大腸がん、前立腺がん)を行っております。
特定健診・高齢者健診をご希望の方はこちらからご予約ください。
受験・入社のための健康診断、留学・出張のためや各種感染症抗体検査(麻疹・風疹・水痘帯状疱疹・ムンプス・新型コロナウィルス等)などは行なっていません。
現在、当院では発熱外来の対応は行っておりません。
だだし、かかりつけの患者様で発熱などの症状がある方は、来院前にお電話にてご相談ください。
予約が一杯などの理由でお受けできないことがあります。予めご了承ください。
初診の方や、当院を定期的に受診されていない方の発熱に関する診察はお受けしておりません。
ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。
現在、インフルエンザやコロナの迅速抗原検査の在庫が非常に少ない状態です。来院前にご確認ください。
PCR検査は取り扱っておりませんので、高齢者や合併症をお持ちの方は、直接、他の専門機関の受診をご案内しております。
いいえ。初診の方に対する往診や訪問診療は基本的には実施していません。ただし、もともと長期間当院にかかりつけの方が往診が必要となった場合には、患者さまの状態によってお受けすることがあります。当院に長年通院中であった方は、医師にご相談ください。ご家族の方のみのご相談も可能です。
当院は労災保険指定医療機関ではないため、労災保険による診療には対応しておりません。
お手数をおかけいたしますが、お近くの労災指定医療機関へご相談いただけますと幸いです。
当院は生活保護指定医療機関ではありませんので、受給券(生活保護法医療券)を使用することはできません。
診察代・検査代は全額自費となりますのでご注意下さい。
いいえ、痔の診断が確定している患者さんに対する治療は行なっておりません。また、肛門の出来物や、おしりの出来物の診察についても専門外となります。お近くの肛門科・皮膚科・外科の受診をご検討ください。
なお、血便(痔が原因かどうかわからない方)は診察を行なっています。大腸内視鏡検査でその他の血便の原因(直腸がん、憩室出血、潰瘍性大腸炎など)がないことを確認したうえで、痔の重症度を内視鏡をつかって判定します。そのうえで、治療が必要な場合は肛門外科へのご紹介状をお書きできます。
はい。健診で肝障害を指摘された場合に最も多い原因は、脂肪肝、アルコール性肝障害、一時的なウイルス感染などです。これらは、生活習慣の改善や経過観察などで改善する場合が多いです。しかし、慢性ウイルス性肝炎、薬剤性肝障害、自己免疫性肝疾患(自己免疫性肝炎や原発性胆汁性肝硬変)などの治療が必要な病気が隠れている場合があります。まずは血液検査と腹部エコー(超音波)による検査で原因の特定を行いますので、検診結果やお薬手帳などを持ってご来院ください。
肝臓がんの診断には、画像検査や血液検査が必要です。
画像検査はCTやMRIをおすすめいたしますが、当院には該当する機材がございません。
当院で画像検査する場合は腹部エコーによる診察となりますので、それでもご了承いただける場合、もしくは他院への紹介状が必要である場合はご来院ください。
予約はこちらになります。「検査」>「エコー」でご予約ください。
PCR検査、抗体検査には対応しておりません。
抗原検査キットも在庫が少ない状態ですので、かかりつけの患者様で咳・痰・くしゃみ・のどの痛みなどの風邪症状がある方は、来院前にお電話にてご相談ください。
初診の方や、当院を定期的に受診されていない方の発熱に関する診察はお受けしておりません。
ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。
帯状疱疹ワクチンと肺炎球菌ワクチンの受付は2026年3月をもちまして終了いたしました。
新型コロナウィルスのワクチン接種は対応しておりません。他院へご相談ください。
なお、インフルエンザワクチンについては、従来通り、かかりつけの患者さまではなくてもお受けできます。予約は不要ですので直接当院へお越しください。在庫が無くなり次第受付終了となります。
※一般内科に毎月(あるいは少なくとも2ヶ月に1回)定期的に受診をしている患者さま
はい。車椅子の方も受診できます。当院は1階建てですが、入り口に少し段差がございます。スロープやエレベーター、専用昇降機の設置はありませんが、職員がお手伝い致しますので、ご来院されましたら受付にお声がけいただくか代表番号にお電話いただきお申し付けください。
はい。当院かかりつけの方で、なんらかの事情によりご本人の受診が難しい場合には、ご家族だけの受診も可能です。ただし、ご本人の最近の状態を詳しく把握されているご家族の方がいらしてください。この場合にも、ご家族の方のみの受診を何回も連続してお受けすることは難しいですので、ご事情を医師にご相談ください。病歴や状態によっては往診が可能な場合もございます。
※初診の方の家族のみの受診は基本的にお受けしておりませんが、お電話でご相談ください。
当院は基本的に院外処方を推奨しています。
院内に在庫がある薬剤については一部院内処方が可能ですが、近年、製薬会社による薬剤入荷不足問題が発生しており個々の患者さんに適切な薬剤をとりそろえることが困難になっています。また、「誤薬リスクの低減」「薬剤師によるダブルチェック」という点でも院外処方が最善と考えています。
院内処方ご希望の方でも、当院に常備していないお薬の処方が必要な場合は、院外処方とさせていただく場合があります。その場合は、近隣の薬局や処方箋受付があるドラッグストアをご利用ください。
なお、院内処方のお薬と院外処方用の処方箋をわけてお渡しすることは許可されていません。1種類でも院外処方が必要なお薬がある場合には、すべて院外処方となります。
生活習慣病でご病気が安定している方は、28〜30日分のお薬を処方可能です。以下に該当する場合は、安全のためより短期間の処方となります。
・急性疾患の場合(風邪など含む)
・初めて処方するお薬がある場合
・疾患のコントロールが不良の場合
・直前の血液検査の結果で悪化している項目がある場合
初診の方に対する薬のみの処方は実施していません。当院では必ず診察を行ったうえで適切な治療法を提供しています。
当院では後発医薬品が発売されている薬剤については、基本的に後発医薬品を第一選択としております。また処方せんを交付する場合、厚生労働省の指導に基づき、「一般名処方(*)」を基本としております。先発薬やメーカーの希望がある場合は、院外薬局でご相談ください。
*一般名処方とは、医師が薬の成分名で処方せんを交付する処方方法です。先発薬か後発薬かどうかや藥品メーカーを指定しないため、処方せんを持参した院外薬局の裁量で、どのメーカーの薬を処方するかを決定することができます。これにより、あるメーカーの医薬品供給不足時でも、別のメーカーの同じ成分の製品を処方することができ、近年の医薬品供給不足状況の改善に有効とされています。
*医薬品供給不足に伴う薬剤変更の可能性について
近年、全国的に医薬品供給不足が生じており、いつも内服されているお薬の供給が突然ストップする状況が生じております。上記のような対策を講じていますが、それでもふだんのお薬の供給がストップした場合は、別のお薬に変更することがあります。予めご了承ください。お薬を変更する場合は、その旨十分に説明いたします。
かかりつけの患者様のみ受け付けております。2025年8月以降の新規の患者様は受付しておりません。
軽症の方には、まずは点眼薬・点鼻薬・内服薬の処方から開始します。内服が無効の場合、保険診療の範囲内で処方できる注射薬の種類には、ケナコルトやゾレアがありますが、当院ではゾレアは実施しておりません。ケナコルトは、ステロイドの一種であり、一般的に以下の副作用が発生する可能性がありますので基本的には推奨されていません。基礎疾患が全くない、ご年齢が若い、以前から当院でケナコルトの注射を受けていた、などを全て満たす方では実施できる場合があります。詳しくは古橋医院へ受診いただき直接医師へご相談ください。
ケナコルトを含むステロイド薬の副作用
・感染症にかかりやすくなる可能性がある
・糖尿病の方では血糖値が上昇することがある
・骨粗鬆症が悪化する可能性がある
・胃十二指腸潰瘍のリスクが上昇する
・不眠症が悪化することがある
当院の予約変更・キャンセル方法は以下の通りです。
マイページ登録している方:Web予約サイト(https://mypage.clius.jp/signin)から現在のご予約をキャンセルいただき、新たにご希望の日時で再予約をお取りください。予約確定メールに記載のリンクからもキャンセル・日時変更が可能です。
マイページ登録していない方:予約確定メールに記載のリンクからキャンセル・日時変更をお願いいたします。予約確定メールを削除してしまった方は、LINEのメッセージにて、氏名、予約日時、予約内容をお問い合わせください。当院にて予約をキャンセルをいたします。変更後の日程については、再度、Webよりご予約をお願いいたします。
来院時にご予約した方:Web予約から日程変更・キャンセルできませんので、LINEのメッセージにて、氏名、予約日時、予約内容をお問い合わせください。当院にて予約をキャンセルをいたしますので、変更後の日程については、再度、Web予約サイトよりご予約をお願いいたします。
はい。ただし、睡眠導入剤の処のみの診療は行っておりません。当院は内科ですので内科のご病気でかかりつけの方が不眠症状を訴えた場合のみ処方しております。また、依存性の少ない睡眠導入剤の処方のみを行っておりますので、内科でおかかりでも一般的な睡眠導入剤で効果が得られない場合は、心療内科や精神科をご紹介させていただきます。
また、オンライン診療では初診時に睡眠導入剤やその他の向精神薬の処方はできません。
はい。当院では明細書の発行を行っております。請求書兼領収書の下部に、診療の明細(診察料・検査等の詳細な内訳)を記載しております。
はい。当院での対応が難しい疾患については高次医療機関にご紹介状をお書きしております。また、「整形外科にかかりたい」など別の診療科目の受診をご希望の場合も、ご紹介状をお書きすることが可能です。基本的にはご希望の施設へご紹介が可能ですが、ご希望が無い場合には、ご病気の状態にあわせて、専門性が合致する最も適切な医療機関をご紹介致します。
はい。
クレジットカード決済に対応しております。VISAタッチなどのクレジットカードのタッチ決済も可能です。ぜひご利用ください。
なお、QRコード決済・交通系ICには対応しておりません。
大腸内視鏡的ポリープ切除術は、日帰り入院には該当しません。
一方、「日帰り外来手術(短期滞在手術)には該当します。手術の正式名称は、「内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(厚労省コード K721-1)(短期滞在手術等基本料1の算定あり)」です。ご加入の保険がこの手術をカバーしているかどうかを保険会社にご確認ください。
カバーしていることが確認できたら、当院の窓口に各保険会社所定の用紙を提出してください。書類作成まで2週間いただきます。2週間後以降のお手隙の営業時間内に当院まで書類を取りに来てください。診断書作成代は1ページあたり税込5,500円です。
誠に恐れ入りますが、お電話でのご予約受付は終了させていただきました。
ご予約は、ホームページからのWeb予約、もしくはご来院時に承っております。
お手数をおかけいたしますが、ご理解・ご協力のほどお願いいたします。
車や自転車での来院は可能です。
当院は車21台の駐車スペースがあります。満車となることは滅多にないですので、どうぞお車でお越しください。専用駐輪場はありませんが、自転車での来院も可能です。空きスペースに駐輪してください。
はい。医師の指名に関するご希望や相談がある場合には、事前に当院へご確認ください。また、当日受付にお話いただいた場合もできる範囲で対応いたします。なお、医師によっては不在日があり、対応が難しい場合がございます。
はい、マイナンバーカードでの受付に対応しております。ぜひご利用ください。
いいえ。古橋医院には現在女性医師は在籍していません。女性医師の診察をご希望の場合には、お手数ですが他の医療機関を受診してください。なお当院では、女性患者さんの診察診察の際には、女性看護師の立ち会いのもとプライバシーに配慮した診療に心がけております。
当院では、厚労省関東厚生局に対して下記の施設基準を満たしている旨、届出を行なったうえで質の高い医療の提供に勤めております。各種加算の算定に伴い、患者様の自己負担額が追加となる場合があります。ご質問については医師に直接お尋ねください。
・医療DX推進体制整備加算
電子カルテ・オンライン予約・オンライン資格確認(マイナ保険証)・オンライン請求に対応しており、医療 DX 推進の体制に関する事項及び質の高い診療を実施するための十分な情報を取得し、及び活用して診療を行っています。
・後発医薬品使用体制加算
当院では、後発医薬品(ジェネリック)の使用を積極的に行なっております。当院では、医薬品の供給不足が生じた場合に、医薬品の処方等の変更に関して、適切な対応がとれる体制を整備しておりますが、状況によっては、投与薬剤が変更となる可能性があります。変更にあたっては十分に説明いたしますので、ご安心ください。
・一般名処方加算
当院では薬剤の一般的名称を記載する処方箋を交付する場合に一般名処方の趣旨を患者さんに十分に説明します。
・情報通信機器を用いた診療
当院ではオンライン診療を実施しています。なお、初診のオンライン診療の場合は、向精神薬の処方は行なっておりません。
・生活習慣病の診療と生活習慣病管理料について
当院では、生活習慣病(高血圧、糖尿病、脂質異常症)の診療の際に、療養計画書の交付と同意をいただいております。
・病理診断管理加算について
当院では病理診断に際し、検査会社委託(従来の病理診断)のほか、病理診断科クリニックの病理専門医との直接連携による病理診断を行なっています。
・外来データ提出加算について
当院では、厚生労働省が実施する「外来医療等調査」に準拠しています。提出されるデータは、患者個人を特定できないようにしたうえで、厚生労働省において外来医療等に係る実態の把握・分析等のために活用されます。
・短期外来手術等基本料について
当院では、厚生労働省が掲げる施設基準に則り、日帰り大腸ポリープ治療を短期外来手術として実施しています。実施に際し、同意書にサインをいただきます。
予約なしで胃カメラ検査をすることはできません。
Web予約(https://furuhashi-iin.com/reserve/)より「検査」>「胃カメラ」の検査枠を直接お取りください。を選択のうえ、空いている検査枠を取得し、予約時刻に来院してください。
胃カメラは事前診察不要で「検査」の予約のみで受けることができます。初診の方もご予約可能です。
ご予約は、2ヶ月前の月初に受付開始となります。
そのため、ご希望日の予約枠がまだ表示されていない場合は、受付開始時期になりましたら、再度Web予約画面をご確認ください。
予約枠が公開され次第、Webからご予約いただけます。
当院では鎮静剤を使ったうえで、細径内視鏡で実施しますので、ほとんどの方が寝ている間に検査を終えられます。のどが敏感で反射が非常に強い方には鎮痛剤の併用も行っております。
はい。午前中に検査予定の方は、前日21時までに夕食を済ませてください。食事内容の制限はありません。当日の朝食は抜いてお越しください。
午後に検査予定の方は、朝食を7時までに済ませてください。内容は、バナナ・ヨーグルト・ゼリー等の軽めのお食事にすることをおすすめ致します。
飲水の制限は一切ありません。食止めによる脱水を防止するため、水分は十分に採ってください。
お薬を常用されている方は、いつも通り内服してください。ただし、糖尿病の薬を飲んでいる方は、直前1回分の内服はしないでお越しください。
検査自体は5分から10分程度です。前後の準備や麻酔の投与・麻酔からの回復を合計すると、一般的には、検査後1時間程度で帰れる方が多いです。ただし、麻酔の効き方には個人差があり、体調によってはもう少し時間がかかることもありますので、余裕を持ってスケジュールを組んでいただくことをおすすめします。
はい。当院は胃カメラ・大腸カメラともに、鎮静剤や鎮痛剤を使った内視鏡検査を実施しております。当日運転をされる方は、残りやすく運転に影響がでるタイプの鎮静剤は使用できませんが、のどの反射をとる麻酔薬は使用できます。麻酔薬の種類を変更しますので、当日医師に希望をおっしゃってください。
はい。口からか鼻からかは当日お選びいただけます。医師に希望をおっしゃってください。
はい。検査と除菌治療を保険で行うためには、上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)の実施が義務付けられています。1年以内に胃カメラを実施したことがない患者さんは、まず胃カメラを実施したうえで検査・除菌を行う必要があります。(他院で受けている場合には、胃カメラは省略可能です。)
はい。当院では胃カメラと大腸カメラの両方を1日で同時に受けることが可能です。ご希望の方は、まずはWebo予約より『診察「胃・大腸カメラ説明相談外来』の予約をおとりください。
各種検査料金・診療費の目安についてはこちらをご覧ください。
検査時のお荷物についてご案内いたします。
胃カメラの場合は、検査台に荷物置きがございますのでそちらをご利用ください。
大腸カメラの場合は、お着替えの際に鍵付きロッカーをご用意しておりますので、そちらにお入れください。
検査の種類により異なります。
人間ドック・検診の結果は、後日すべての方にご郵送いたします。検査結果のご郵送の目安は、検査日から約4〜5週後となります。
内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)については、検査中に組織を採取しなかった場合(病理検査なし)は結果の郵送はございません。検査当日に医師よりご説明いたします。
組織を採取した場合(病理検査あり)は、結果の内容によりご案内が異なります。
悪性の可能性が否定できない場合は、ご来院いただいたうえで医師から直接ご説明いたします。この場合、医師より次回受診するようお伝えしておりますので、医師の指示に従ってご予約・受診ください。
悪性の可能性がない場合、特にご希望がなければ郵送はいたしません。万が一病理結果が予想と異なる場合には当院よりご連絡します。
当院の予約変更・キャンセル方法は以下の通りです。
マイページ登録している方:Web予約サイト(https://mypage.clius.jp/signin)から現在のご予約をキャンセルいただき、新たにご希望の日時で再予約をお取りください。予約確定メールに記載のリンクからもキャンセル・日時変更が可能です。
マイページ登録していない方:予約確定メールに記載のリンクからキャンセル・日時変更をお願いいたします。予約確定メールを削除してしまった方は、LINEのメッセージにて、氏名、予約日時、予約内容をお問い合わせください。当院にて予約をキャンセルをいたします。変更後の日程については、再度、Webよりご予約をお願いいたします。
来院時にご予約した方:Web予約から日程変更・キャンセルできませんので、LINEのメッセージにて、氏名、予約日時、予約内容をお問い合わせください。当院にて予約をキャンセルをいたしますので、変更後の日程については、再度、Web予約サイトよりご予約をお願いいたします。
ご予約は、2ヶ月前の月初に受付開始となります。
そのため、ご希望日の予約枠がまだ表示されていない場合は、受付開始時期になりましたら、再度Web予約画面をご確認ください。
予約枠が公開され次第、Webからご予約いただけます。
はい。当院は胃カメラ・大腸カメラともに、鎮静剤や鎮痛剤を使った内視鏡検査を実施しております。当日運転をされる方は、残りやすく運転に影響がでるタイプの鎮静剤は使用できませんが、のどの反射をとる麻酔薬は使用できます。麻酔薬の種類を変更しますので、当日医師に希望をおっしゃってください。
当院で大腸カメラをご希望の場合、2件のご予約が必要です。
①事前診察:「診察」>「胃・大腸カメラ説明相談外来」(検査予定日より7日前迄)
②検査日:「検査」>「大腸カメラ」の検査枠をお取りください。
内視鏡を受けるか迷われている方:「診察」>「胃・大腸カメラ説明相談外来」をお取りください。
当院の予約はこちらからご予約ください。
https://furuhashi-iin.com/reserve/
事前診察をご予約いただき当院にて下剤をお受け取りになるか、LINEにてご連絡いただき下剤を事前に郵送することも可能です。
大腸カメラの実施中も鎮静剤を使用しますので、眠った状態で検査を終えられます。
検査2日前より消化のよい食事を摂取いただきます。目安となる「おすすめの食事」が書かれた説明用紙をお渡しします。お仕事内容などの理由で従うことが難しい場合は、可能な範囲で食事療法を行っていただければ構いません。
飲水制限は一切ありません。脱水になりやすい検査ですので、水分は多めに摂取してください。水・茶のほか、色の薄い清涼飲料水も摂取可能です。
詳細はこちらの動画をご覧ください。
当日朝からご自宅で下剤をお飲みいただき、おおよそ昼頃に当院へお越しいただき、検査実施という流れです。検査自体は15分から20分程度です。前後の準備や麻酔の投与・麻酔からの回復を合計すると、約1時間~1時間半程度で終了します。早い方では12時頃にお帰りになれます。ただし、下剤が効き方には個人差があり、場合によって夕方までかかることもありますので、基本的に1日中スケジュールをあけておいていただく必要があります。
はい。当院ではご自宅で朝から下剤を飲んでいただき、便がきれいになったら当院までお越しいただく方法をおすすめしております。ただし、ご高齢の方や検査に不安がある方では院内でお飲みいただく選択肢もございます。医師にご希望をおっしゃってください。
内服の制限はありません。飲水制限もありませんので、通常通り水とともに内服してください。ただし、糖尿病のお薬を内服中の方は、当日の服用を中止してください。
軽い生活習慣病などの持病は検査に影響ありません。日常生活が自立されている方でしたらお受けいただけます。ただし、腎機能障害(腎機能が低下している状態)と言われたことがある方は、数値によっては検査困難な場合があります。一度、消化器外来を受診して医師に相談してください。その他、認知症がある方、介護が必要な方、下剤の内服が困難な方、消化管狭窄症状がある方はお受けいただけません。
はい。希望者の方には、日帰り大腸ポリープ治療を実施しています。重篤な基礎疾患をお持ちの方や血液をサラサラにするお薬を内服中の方では治療が困難な場合もありますので詳しくは医師にお尋ねください。
はい。当院では胃カメラと大腸カメラの両方を1日で同時に受けることが可能です。ご希望の方は、まずはWebo予約より『診察「胃・大腸カメラ説明相談外来』の予約をおとりください。
各種検査料金・診療費の目安についてはこちらをご覧ください。
便潜血陽性を指摘された方やなんらかの腹部症状をお持ちの方では、大腸カメラ検査は保険適用になります。症状を全くない方が健康診断目的で受ける場合には保険適用外となる場合があります。検査費用はポリープ治療の有無や生検の有無によって異なりますが、概ね以下の通りです。
| 検査のみ | 検査&生検 | 検査&治療 | |
| 3割負担の方 | 約6千円 | 1万2千〜1万8千円 | 2万7千円〜3万3千円 |
| 1割負担の方 | 約2千円 | 4千〜6千円 | 9千円〜1万1千円 |
当院では大腸がん・大腸ポリープ・炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎など)といった病気が隠れていないかを確認する目的で、大腸カメラ検査を行うことが可能です。
過敏性腸症候群かどうかの確定診断をしたい場合は、まずは、こちらのWeb予約ページから大腸カメラをご予約ください。
一方で、すでに他院で過敏性腸症候群と診断され、治療を受けている場合には、まずは現在通院されている医療機関で継続して診療を受けていただくことをおすすめしています。
検査時のお荷物についてご案内いたします。
胃カメラの場合は、検査台に荷物置きがございますのでそちらをご利用ください。
大腸カメラの場合は、お着替えの際に鍵付きロッカーをご用意しておりますので、そちらにお入れください。
検査の種類により異なります。
人間ドック・検診の結果は、後日すべての方にご郵送いたします。検査結果のご郵送の目安は、検査日から約4〜5週後となります。
内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)については、検査中に組織を採取しなかった場合(病理検査なし)は結果の郵送はございません。検査当日に医師よりご説明いたします。
組織を採取した場合(病理検査あり)は、結果の内容によりご案内が異なります。
悪性の可能性が否定できない場合は、ご来院いただいたうえで医師から直接ご説明いたします。この場合、医師より次回受診するようお伝えしておりますので、医師の指示に従ってご予約・受診ください。
悪性の可能性がない場合、特にご希望がなければ郵送はいたしません。万が一病理結果が予想と異なる場合には当院よりご連絡します。
当院の予約変更・キャンセル方法は以下の通りです。
マイページ登録している方:Web予約サイト(https://mypage.clius.jp/signin)から現在のご予約をキャンセルいただき、新たにご希望の日時で再予約をお取りください。予約確定メールに記載のリンクからもキャンセル・日時変更が可能です。
マイページ登録していない方:予約確定メールに記載のリンクからキャンセル・日時変更をお願いいたします。予約確定メールを削除してしまった方は、LINEのメッセージにて、氏名、予約日時、予約内容をお問い合わせください。当院にて予約をキャンセルをいたします。変更後の日程については、再度、Webよりご予約をお願いいたします。
来院時にご予約した方:Web予約から日程変更・キャンセルできませんので、LINEのメッセージにて、氏名、予約日時、予約内容をお問い合わせください。当院にて予約をキャンセルをいたしますので、変更後の日程については、再度、Web予約サイトよりご予約をお願いいたします。
ご予約は、2ヶ月前の月初に受付開始となります。
そのため、ご希望日の予約枠がまだ表示されていない場合は、受付開始時期になりましたら、再度Web予約画面をご確認ください。
予約枠が公開され次第、Webからご予約いただけます。
はい。午前中に検査予定の方は、前日21時までに夕食を済ませてください。食事内容の制限はありません。当日の朝食は抜いてお越しください。
午後に検査予定の方は、朝食を7時までに済ませてください。内容は、バナナ・ヨーグルト・ゼリー等の軽めのお食事にすることをおすすめ致します。
飲水の制限は一切ありません。食止めによる脱水を防止するため、水分は十分に採ってください。
お薬を常用されている方は、いつも通り内服してください。ただし、糖尿病の薬を飲んでいる方は、直前1回分の内服はしないでお越しください。
はい。当院は胃カメラ・大腸カメラともに、鎮静剤や鎮痛剤を使った内視鏡検査を実施しております。当日運転をされる方は、残りやすく運転に影響がでるタイプの鎮静剤は使用できませんが、のどの反射をとる麻酔薬は使用できます。麻酔薬の種類を変更しますので、当日医師に希望をおっしゃってください。
はい。口からか鼻からかは当日お選びいただけます。医師に希望をおっしゃってください。
人間ドックの事前郵送物についてご案内いたします。
■ 胃カメラコースの場合
事前の郵送やご連絡はございません。
便検査キット(便潜血検査)は受診当日にお渡しいたします。返送用のレターパックも同時にお渡しいたしますので、後日ご郵送ください。事前にご準備いただく必要はございません。
■ オプションで大腸カメラをご予約された場合
事前に下剤をご自宅へ郵送いたします。
検便検査キットは受診当日にお渡しいたします。
郵送用レターパックを同時にお渡しし、後日便をとってご郵送いただく流れとなっております。
事前の採取は必要ございません。
はい、ご利用いただけます。ご利用条件は以下の通りです。
対象者:稲敷市在住の国保加入者または後期高齢者
条件:今年度の市町村集団検診・特定健診を受けていない方
手続き:事前に稲敷市役所 保険年金課での申請が必要です
申請後、後日ご自宅へ「人間ドック助成金受給者証」が郵送されます。届きましたら当院へお電話のうえ、受診日の予約をお願いいたします。
はい、稲敷市の市町村健診として胃がん・大腸がん・肝炎ウィルス検査に対応しております。受診券をお持ちのうえ、ご予約ください。
詳細はこちらをご覧ください。
申し訳ございませんが、受験・入社のための健康診断、留学・出張のための検査、および各種感染症抗体検査(麻疹・風疹・水痘帯状疱疹・ムンプス・新型コロナウイルス等)は行っておりません。
申し訳ございませんが、千葉県(香取市含む)の健診はお受けしておりません。茨城県稲敷市の市町村健診のみ対応しております。
検査時のお荷物についてご案内いたします。
胃カメラの場合は、検査台に荷物置きがございますのでそちらをご利用ください。
大腸カメラの場合は、お着替えの際に鍵付きロッカーをご用意しておりますので、そちらにお入れください。
検査の種類により異なります。
人間ドック・検診の結果は、後日すべての方にご郵送いたします。検査結果のご郵送の目安は、検査日から約4〜5週後となります。
内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)については、検査中に組織を採取しなかった場合(病理検査なし)は結果の郵送はございません。検査当日に医師よりご説明いたします。
組織を採取した場合(病理検査あり)は、結果の内容によりご案内が異なります。
悪性の可能性が否定できない場合は、ご来院いただいたうえで医師から直接ご説明いたします。この場合、医師より次回受診するようお伝えしておりますので、医師の指示に従ってご予約・受診ください。
悪性の可能性がない場合、特にご希望がなければ郵送はいたしません。万が一病理結果が予想と異なる場合には当院よりご連絡します。
当院の予約変更・キャンセル方法は以下の通りです。
マイページ登録している方:Web予約サイト(https://mypage.clius.jp/signin)から現在のご予約をキャンセルいただき、新たにご希望の日時で再予約をお取りください。予約確定メールに記載のリンクからもキャンセル・日時変更が可能です。
マイページ登録していない方:予約確定メールに記載のリンクからキャンセル・日時変更をお願いいたします。予約確定メールを削除してしまった方は、LINEのメッセージにて、氏名、予約日時、予約内容をお問い合わせください。当院にて予約をキャンセルをいたします。変更後の日程については、再度、Webよりご予約をお願いいたします。
来院時にご予約した方:Web予約から日程変更・キャンセルできませんので、LINEのメッセージにて、氏名、予約日時、予約内容をお問い合わせください。当院にて予約をキャンセルをいたしますので、変更後の日程については、再度、Web予約サイトよりご予約をお願いいたします。
ご予約は、2ヶ月前の月初に受付開始となります。
そのため、ご希望日の予約枠がまだ表示されていない場合は、受付開始時期になりましたら、再度Web予約画面をご確認ください。
予約枠が公開され次第、Webからご予約いただけます。
はい。検査と除菌治療を保険で行うためには、上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)の実施が義務付けられています。1年以内に胃カメラを実施したことがない患者さんは、まず胃カメラを実施したうえで検査・除菌を行う必要があります。(他院で受けている場合には、胃カメラは省略可能です。)
各種検査料金・診療費の目安についてはこちらをご覧ください。
当院では大腸がん・大腸ポリープ・炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎など)といった病気が隠れていないかを確認する目的で、大腸カメラ検査を行うことが可能です。
過敏性腸症候群かどうかの確定診断をしたい場合は、まずは、こちらのWeb予約ページから大腸カメラをご予約ください。
一方で、すでに他院で過敏性腸症候群と診断され、治療を受けている場合には、まずは現在通院されている医療機関で継続して診療を受けていただくことをおすすめしています。
●一般内科の診療日
誠に恐れ入りますが、2025年7月末をもちまして、一般内科の新規患者様の受付を終了させていただくこととなりました。
これまでのご愛顧に心より感謝申し上げますとともに、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
これまで当院をご利用いただいている患者様につきましては、今後の一般内科の診療日について通院時にご案内いたします。
ご来院の際にご確認くださいますようお願い申し上げます。
●消化器内科・内視鏡内科の診療日
月曜日(第3月曜日を除く)、火曜日、水曜(第2・4は午前のみ)、第2・4土曜です。
第1日曜は完全予約制で検査のみ対応いたします。
消化器内科・内視鏡内科は予約制となります。とくに初診の方は長時間お待たせする場合がありますので、Web予約をご利用ください。
消化器内科の診療時間は午前は9:00~12:20、午後は14:35~16:50です。
第2・4水曜と土曜は午前のみですのでご注意ください。
臨時開業・休業日はトップページ(furuhashi-iin.com)にある営業日カレンダーをご覧ください。
誠に恐れ入りますが、2025年7月末をもちまして、一般内科の新規患者様の受付を終了させていただくこととなりました。
これまでのご愛顧に心より感謝申し上げますとともに、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
連休・祭日の前後や、休日で挟まれた営業日(休診日と休診日の間の営業日など)、第3火曜日は混雑する可能性が高いです。また、土曜日は平日に比べて混雑する傾向にあります。
また、平日の午前の10:30以降や午後の15:00以降は比較的すいている傾向にあります。
当院では、ご来院前にオンライン予約(Web予約)をお願いしております。予約の方は優先的に診察しております。予約なしで受診することも可能ですが、長時間お待たせする場合があります。また、混雑状況によっては、改めて指定日時にご来院をお願いする場合がありますので、予めご了承ください。
消化器専門外来や内視鏡内科を受診希望の初診の方は、完全予約診療になりますので、オンライン予約(Web予約)をお願い致します。
※かかりつけの患者様で咳・痰・くしゃみ・のどの痛み・発熱などの風邪症状がある方は電話による完全予約診療となります。受診希望日の診療時間内にお電話でご相談ください(オンライン予約の対象外で、当日電話予約のみとなります。)
はい。稲敷市の特定健診・高齢者健診やがん検診(胃がん(内視鏡検査)、肺がん、大腸がん、前立腺がん)を行っております。
特定健診・高齢者健診をご希望の方はこちらからご予約ください。
受験・入社のための健康診断、留学・出張のためや各種感染症抗体検査(麻疹・風疹・水痘帯状疱疹・ムンプス・新型コロナウィルス等)などは行なっていません。
現在、当院では発熱外来の対応は行っておりません。
だだし、かかりつけの患者様で発熱などの症状がある方は、来院前にお電話にてご相談ください。
予約が一杯などの理由でお受けできないことがあります。予めご了承ください。
初診の方や、当院を定期的に受診されていない方の発熱に関する診察はお受けしておりません。
ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。
現在、インフルエンザやコロナの迅速抗原検査の在庫が非常に少ない状態です。来院前にご確認ください。
PCR検査は取り扱っておりませんので、高齢者や合併症をお持ちの方は、直接、他の専門機関の受診をご案内しております。
いいえ。初診の方に対する往診や訪問診療は基本的には実施していません。ただし、もともと長期間当院にかかりつけの方が往診が必要となった場合には、患者さまの状態によってお受けすることがあります。当院に長年通院中であった方は、医師にご相談ください。ご家族の方のみのご相談も可能です。
当院は労災保険指定医療機関ではないため、労災保険による診療には対応しておりません。
お手数をおかけいたしますが、お近くの労災指定医療機関へご相談いただけますと幸いです。
当院は生活保護指定医療機関ではありませんので、受給券(生活保護法医療券)を使用することはできません。
診察代・検査代は全額自費となりますのでご注意下さい。
いいえ、痔の診断が確定している患者さんに対する治療は行なっておりません。また、肛門の出来物や、おしりの出来物の診察についても専門外となります。お近くの肛門科・皮膚科・外科の受診をご検討ください。
なお、血便(痔が原因かどうかわからない方)は診察を行なっています。大腸内視鏡検査でその他の血便の原因(直腸がん、憩室出血、潰瘍性大腸炎など)がないことを確認したうえで、痔の重症度を内視鏡をつかって判定します。そのうえで、治療が必要な場合は肛門外科へのご紹介状をお書きできます。
はい。健診で肝障害を指摘された場合に最も多い原因は、脂肪肝、アルコール性肝障害、一時的なウイルス感染などです。これらは、生活習慣の改善や経過観察などで改善する場合が多いです。しかし、慢性ウイルス性肝炎、薬剤性肝障害、自己免疫性肝疾患(自己免疫性肝炎や原発性胆汁性肝硬変)などの治療が必要な病気が隠れている場合があります。まずは血液検査と腹部エコー(超音波)による検査で原因の特定を行いますので、検診結果やお薬手帳などを持ってご来院ください。
肝臓がんの診断には、画像検査や血液検査が必要です。
画像検査はCTやMRIをおすすめいたしますが、当院には該当する機材がございません。
当院で画像検査する場合は腹部エコーによる診察となりますので、それでもご了承いただける場合、もしくは他院への紹介状が必要である場合はご来院ください。
予約はこちらになります。「検査」>「エコー」でご予約ください。
PCR検査、抗体検査には対応しておりません。
抗原検査キットも在庫が少ない状態ですので、かかりつけの患者様で咳・痰・くしゃみ・のどの痛みなどの風邪症状がある方は、来院前にお電話にてご相談ください。
初診の方や、当院を定期的に受診されていない方の発熱に関する診察はお受けしておりません。
ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。
はい。車椅子の方も受診できます。当院は1階建てですが、入り口に少し段差がございます。スロープやエレベーター、専用昇降機の設置はありませんが、職員がお手伝い致しますので、ご来院されましたら受付にお声がけいただくか代表番号にお電話いただきお申し付けください。
はい。当院かかりつけの方で、なんらかの事情によりご本人の受診が難しい場合には、ご家族だけの受診も可能です。ただし、ご本人の最近の状態を詳しく把握されているご家族の方がいらしてください。この場合にも、ご家族の方のみの受診を何回も連続してお受けすることは難しいですので、ご事情を医師にご相談ください。病歴や状態によっては往診が可能な場合もございます。
※初診の方の家族のみの受診は基本的にお受けしておりませんが、お電話でご相談ください。
かかりつけの患者様のみ受け付けております。2025年8月以降の新規の患者様は受付しておりません。
軽症の方には、まずは点眼薬・点鼻薬・内服薬の処方から開始します。内服が無効の場合、保険診療の範囲内で処方できる注射薬の種類には、ケナコルトやゾレアがありますが、当院ではゾレアは実施しておりません。ケナコルトは、ステロイドの一種であり、一般的に以下の副作用が発生する可能性がありますので基本的には推奨されていません。基礎疾患が全くない、ご年齢が若い、以前から当院でケナコルトの注射を受けていた、などを全て満たす方では実施できる場合があります。詳しくは古橋医院へ受診いただき直接医師へご相談ください。
ケナコルトを含むステロイド薬の副作用
・感染症にかかりやすくなる可能性がある
・糖尿病の方では血糖値が上昇することがある
・骨粗鬆症が悪化する可能性がある
・胃十二指腸潰瘍のリスクが上昇する
・不眠症が悪化することがある
帯状疱疹ワクチンと肺炎球菌ワクチンの受付は2026年3月をもちまして終了いたしました。
新型コロナウィルスのワクチン接種は対応しておりません。他院へご相談ください。
なお、インフルエンザワクチンについては、従来通り、かかりつけの患者さまではなくてもお受けできます。予約は不要ですので直接当院へお越しください。在庫が無くなり次第受付終了となります。
※一般内科に毎月(あるいは少なくとも2ヶ月に1回)定期的に受診をしている患者さま
当院は基本的に院外処方を推奨しています。
院内に在庫がある薬剤については一部院内処方が可能ですが、近年、製薬会社による薬剤入荷不足問題が発生しており個々の患者さんに適切な薬剤をとりそろえることが困難になっています。また、「誤薬リスクの低減」「薬剤師によるダブルチェック」という点でも院外処方が最善と考えています。
院内処方ご希望の方でも、当院に常備していないお薬の処方が必要な場合は、院外処方とさせていただく場合があります。その場合は、近隣の薬局や処方箋受付があるドラッグストアをご利用ください。
なお、院内処方のお薬と院外処方用の処方箋をわけてお渡しすることは許可されていません。1種類でも院外処方が必要なお薬がある場合には、すべて院外処方となります。
生活習慣病でご病気が安定している方は、28〜30日分のお薬を処方可能です。以下に該当する場合は、安全のためより短期間の処方となります。
・急性疾患の場合(風邪など含む)
・初めて処方するお薬がある場合
・疾患のコントロールが不良の場合
・直前の血液検査の結果で悪化している項目がある場合
初診の方に対する薬のみの処方は実施していません。当院では必ず診察を行ったうえで適切な治療法を提供しています。
当院では後発医薬品が発売されている薬剤については、基本的に後発医薬品を第一選択としております。また処方せんを交付する場合、厚生労働省の指導に基づき、「一般名処方(*)」を基本としております。先発薬やメーカーの希望がある場合は、院外薬局でご相談ください。
*一般名処方とは、医師が薬の成分名で処方せんを交付する処方方法です。先発薬か後発薬かどうかや藥品メーカーを指定しないため、処方せんを持参した院外薬局の裁量で、どのメーカーの薬を処方するかを決定することができます。これにより、あるメーカーの医薬品供給不足時でも、別のメーカーの同じ成分の製品を処方することができ、近年の医薬品供給不足状況の改善に有効とされています。
*医薬品供給不足に伴う薬剤変更の可能性について
近年、全国的に医薬品供給不足が生じており、いつも内服されているお薬の供給が突然ストップする状況が生じております。上記のような対策を講じていますが、それでもふだんのお薬の供給がストップした場合は、別のお薬に変更することがあります。予めご了承ください。お薬を変更する場合は、その旨十分に説明いたします。
かかりつけの患者様のみ受け付けております。2025年8月以降の新規の患者様は受付しておりません。
軽症の方には、まずは点眼薬・点鼻薬・内服薬の処方から開始します。内服が無効の場合、保険診療の範囲内で処方できる注射薬の種類には、ケナコルトやゾレアがありますが、当院ではゾレアは実施しておりません。ケナコルトは、ステロイドの一種であり、一般的に以下の副作用が発生する可能性がありますので基本的には推奨されていません。基礎疾患が全くない、ご年齢が若い、以前から当院でケナコルトの注射を受けていた、などを全て満たす方では実施できる場合があります。詳しくは古橋医院へ受診いただき直接医師へご相談ください。
ケナコルトを含むステロイド薬の副作用
・感染症にかかりやすくなる可能性がある
・糖尿病の方では血糖値が上昇することがある
・骨粗鬆症が悪化する可能性がある
・胃十二指腸潰瘍のリスクが上昇する
・不眠症が悪化することがある
はい。ただし、睡眠導入剤の処のみの診療は行っておりません。当院は内科ですので内科のご病気でかかりつけの方が不眠症状を訴えた場合のみ処方しております。また、依存性の少ない睡眠導入剤の処方のみを行っておりますので、内科でおかかりでも一般的な睡眠導入剤で効果が得られない場合は、心療内科や精神科をご紹介させていただきます。
また、オンライン診療では初診時に睡眠導入剤やその他の向精神薬の処方はできません。
予約なしで胃カメラ検査をすることはできません。
Web予約(https://furuhashi-iin.com/reserve/)より「検査」>「胃カメラ」の検査枠を直接お取りください。を選択のうえ、空いている検査枠を取得し、予約時刻に来院してください。
胃カメラは事前診察不要で「検査」の予約のみで受けることができます。初診の方もご予約可能です。
ご予約は、2ヶ月前の月初に受付開始となります。
そのため、ご希望日の予約枠がまだ表示されていない場合は、受付開始時期になりましたら、再度Web予約画面をご確認ください。
予約枠が公開され次第、Webからご予約いただけます。
当院で大腸カメラをご希望の場合、2件のご予約が必要です。
①事前診察:「診察」>「胃・大腸カメラ説明相談外来」(検査予定日より7日前迄)
②検査日:「検査」>「大腸カメラ」の検査枠をお取りください。
内視鏡を受けるか迷われている方:「診察」>「胃・大腸カメラ説明相談外来」をお取りください。
当院の予約はこちらからご予約ください。
https://furuhashi-iin.com/reserve/
事前診察をご予約いただき当院にて下剤をお受け取りになるか、LINEにてご連絡いただき下剤を事前に郵送することも可能です。
当院の予約変更・キャンセル方法は以下の通りです。
マイページ登録している方:Web予約サイト(https://mypage.clius.jp/signin)から現在のご予約をキャンセルいただき、新たにご希望の日時で再予約をお取りください。予約確定メールに記載のリンクからもキャンセル・日時変更が可能です。
マイページ登録していない方:予約確定メールに記載のリンクからキャンセル・日時変更をお願いいたします。予約確定メールを削除してしまった方は、LINEのメッセージにて、氏名、予約日時、予約内容をお問い合わせください。当院にて予約をキャンセルをいたします。変更後の日程については、再度、Webよりご予約をお願いいたします。
来院時にご予約した方:Web予約から日程変更・キャンセルできませんので、LINEのメッセージにて、氏名、予約日時、予約内容をお問い合わせください。当院にて予約をキャンセルをいたしますので、変更後の日程については、再度、Web予約サイトよりご予約をお願いいたします。
誠に恐れ入りますが、お電話でのご予約受付は終了させていただきました。
ご予約は、ホームページからのWeb予約、もしくはご来院時に承っております。
お手数をおかけいたしますが、ご理解・ご協力のほどお願いいたします。
各種検査料金・診療費の目安についてはこちらをご覧ください。
便潜血陽性を指摘された方やなんらかの腹部症状をお持ちの方では、大腸カメラ検査は保険適用になります。症状を全くない方が健康診断目的で受ける場合には保険適用外となる場合があります。検査費用はポリープ治療の有無や生検の有無によって異なりますが、概ね以下の通りです。
| 検査のみ | 検査&生検 | 検査&治療 | |
| 3割負担の方 | 約6千円 | 1万2千〜1万8千円 | 2万7千円〜3万3千円 |
| 1割負担の方 | 約2千円 | 4千〜6千円 | 9千円〜1万1千円 |
はい。当院では明細書の発行を行っております。請求書兼領収書の下部に、診療の明細(診察料・検査等の詳細な内訳)を記載しております。
はい。当院での対応が難しい疾患については高次医療機関にご紹介状をお書きしております。また、「整形外科にかかりたい」など別の診療科目の受診をご希望の場合も、ご紹介状をお書きすることが可能です。基本的にはご希望の施設へご紹介が可能ですが、ご希望が無い場合には、ご病気の状態にあわせて、専門性が合致する最も適切な医療機関をご紹介致します。
はい。
クレジットカード決済に対応しております。VISAタッチなどのクレジットカードのタッチ決済も可能です。ぜひご利用ください。
なお、QRコード決済・交通系ICには対応しておりません。
大腸内視鏡的ポリープ切除術は、日帰り入院には該当しません。
一方、「日帰り外来手術(短期滞在手術)には該当します。手術の正式名称は、「内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(厚労省コード K721-1)(短期滞在手術等基本料1の算定あり)」です。ご加入の保険がこの手術をカバーしているかどうかを保険会社にご確認ください。
カバーしていることが確認できたら、当院の窓口に各保険会社所定の用紙を提出してください。書類作成まで2週間いただきます。2週間後以降のお手隙の営業時間内に当院まで書類を取りに来てください。診断書作成代は1ページあたり税込5,500円です。
車や自転車での来院は可能です。
当院は車21台の駐車スペースがあります。満車となることは滅多にないですので、どうぞお車でお越しください。専用駐輪場はありませんが、自転車での来院も可能です。空きスペースに駐輪してください。
連休・祭日の前後や、休日で挟まれた営業日(休診日と休診日の間の営業日など)、第3火曜日は混雑する可能性が高いです。また、土曜日は平日に比べて混雑する傾向にあります。
また、平日の午前の10:30以降や午後の15:00以降は比較的すいている傾向にあります。
当院は労災保険指定医療機関ではないため、労災保険による診療には対応しておりません。
お手数をおかけいたしますが、お近くの労災指定医療機関へご相談いただけますと幸いです。
当院は生活保護指定医療機関ではありませんので、受給券(生活保護法医療券)を使用することはできません。
診察代・検査代は全額自費となりますのでご注意下さい。
はい。
クレジットカード決済に対応しております。VISAタッチなどのクレジットカードのタッチ決済も可能です。ぜひご利用ください。
なお、QRコード決済・交通系ICには対応しておりません。
はい。医師の指名に関するご希望や相談がある場合には、事前に当院へご確認ください。また、当日受付にお話いただいた場合もできる範囲で対応いたします。なお、医師によっては不在日があり、対応が難しい場合がございます。
はい、マイナンバーカードでの受付に対応しております。ぜひご利用ください。
いいえ。古橋医院には現在女性医師は在籍していません。女性医師の診察をご希望の場合には、お手数ですが他の医療機関を受診してください。なお当院では、女性患者さんの診察診察の際には、女性看護師の立ち会いのもとプライバシーに配慮した診療に心がけております。
当院では、厚労省関東厚生局に対して下記の施設基準を満たしている旨、届出を行なったうえで質の高い医療の提供に勤めております。各種加算の算定に伴い、患者様の自己負担額が追加となる場合があります。ご質問については医師に直接お尋ねください。
・医療DX推進体制整備加算
電子カルテ・オンライン予約・オンライン資格確認(マイナ保険証)・オンライン請求に対応しており、医療 DX 推進の体制に関する事項及び質の高い診療を実施するための十分な情報を取得し、及び活用して診療を行っています。
・後発医薬品使用体制加算
当院では、後発医薬品(ジェネリック)の使用を積極的に行なっております。当院では、医薬品の供給不足が生じた場合に、医薬品の処方等の変更に関して、適切な対応がとれる体制を整備しておりますが、状況によっては、投与薬剤が変更となる可能性があります。変更にあたっては十分に説明いたしますので、ご安心ください。
・一般名処方加算
当院では薬剤の一般的名称を記載する処方箋を交付する場合に一般名処方の趣旨を患者さんに十分に説明します。
・情報通信機器を用いた診療
当院ではオンライン診療を実施しています。なお、初診のオンライン診療の場合は、向精神薬の処方は行なっておりません。
・生活習慣病の診療と生活習慣病管理料について
当院では、生活習慣病(高血圧、糖尿病、脂質異常症)の診療の際に、療養計画書の交付と同意をいただいております。
・病理診断管理加算について
当院では病理診断に際し、検査会社委託(従来の病理診断)のほか、病理診断科クリニックの病理専門医との直接連携による病理診断を行なっています。
・外来データ提出加算について
当院では、厚生労働省が実施する「外来医療等調査」に準拠しています。提出されるデータは、患者個人を特定できないようにしたうえで、厚生労働省において外来医療等に係る実態の把握・分析等のために活用されます。
・短期外来手術等基本料について
当院では、厚生労働省が掲げる施設基準に則り、日帰り大腸ポリープ治療を短期外来手術として実施しています。実施に際し、同意書にサインをいただきます。